末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-
によって 川口有美子
末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-電子ブックのダウンロード - 末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には249ページページあります。 末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-は青土社 (2014/12/22)によって公開されています。 この本は2014/12/22に発行されます。 末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-をダウンロードできます。
内容紹介 大丈夫、生きられます。 「寝たきり」の過酷さや絶望とともに語られてきた難病ALS。 しかしそこには、死やあきらめから遠く離れて、 日々の生を紡ぐローカルなケアの歴史と、人類の未来への叡智がある。 ALSの母親の介護を経て支援者として活動をつづける著者が重ねた、 さまざまな立場で「生」を実践・支援する人びととの対話。 難病を発症してしまった人、その家族や友人へ。 そしてALSや難病をまったく知らない人にも、生き方や人生の選択に役立つ手引きとして。 内容(「BOOK」データベースより) 「寝たきり」の過酷さや絶望とともに語られてきた難病ALS。しかしそこには、死やあきらめから遠く離れて、日々の生を紡ぐローカルなケアの歴史と、人類の未来への叡智がある。ALSの母親の介護を経て支援者として活動をつづける著者が重ねた、さまざまな立場で「生」を実践・支援する人びととの対話。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 川口/有美子 NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会副理事長、有限会社ケアサポートモモ代表取締役、日本ALS協会理事。2013年立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程修了。2010年『逝かない身体―ALS的日常を生きる』(医学書院、2009)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。重度コミュニケーション障害をもつ人のQOLと意思伝達方法の研究に従事しつつ、全国規模でALSヘルパー養成研修事業及び介護派遣事業所の開設を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ-を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
「大丈夫、生きられます。」の帯コピーはかなりのインパクトです。『逝かない身体』の著者である川口有美子さんの最新刊『末期を超えて』。ただ、残念なことにAmazonの表紙画像には、この帯部分は含まれていません。構成としては、全7章のうち、第1章をのぞく第2〜7章が各分野の第一人者とのインタビューを文字起こししたものとなっています。インタビューの先鋒が、異端児の橋本みさおさんということでツカミはOK。なお、橋本さんのインタビューは既存のどんな方法にも当てはまりません。(橋本)→口文字→iPad→メッセンジャー→(川口)(川口)→メッセンジャー→iPad→口頭→(橋本)見たことのない人にはなんとも理解しにくい方法です。ほとんど魔法のようなやりとり。ページ数こそ少ないのですが、濃縮された第2章。濃縮還元は読者にまかされているようです。
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