ヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌
によって 戸門秀雄
ヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌電子ブックのダウンロード - ヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には304ページページあります。 ヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌は山と渓谷社; 復刊版 (2016/12/23)によって公開されています。 この本は2016/12/23に発行されます。 ヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐヤマケイ文庫 溪語り・山語り 山人たちの生活誌をダウンロードできます。
内容紹介1990年3月刊行の戸門秀雄著『溪語り・山語り~山人たちの生活誌』に未収録原稿3本追加、登場人物のその後の行方など加筆、ボリュームアップしつつの待望の文庫化。 山の朝は早い。釣り人の朝も。 あたりが白みはじめると、僕たちはもう溪へ降りている。(略)山人の朝は早い。 ぼくたちが無心に竿を振っていると、もう田や畑には彼らの姿が見える。 朝の挨拶の何とすがすがしいことか。はるか後方にはたなびく朝餉の煙。 僕は山の朝が好きだ。――あとがきより。 本書は渓魚に魅せられ、日本各地の溪を釣り歩いてきた著者が、当地で出会い交流を深めた山人たちの暮らしを綴ったものである。 奥志賀の職漁師、下部の(井伏鱒二の)釣り案内人、伊那谷の虫踏み漁師、東信濃で伝承毛鉤を巻くおばちゃん、山形の熊猟師、桧枝岐のサンショウウオ漁師、小国町のカジカ漁師などなど、山人たちのいきいきとした暮らしがここにある。 内容(「BOOK」データベースより)山人たちが語る「山」と「溪」。山里の暮らしが生き生きと蘇る名著、待望の復刊。商品の説明をすべて表示する
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著者は埼玉を拠点に全国を釣り歩いたという人物。渓流魚・山菜・キノコ料理店を開いたり、ダイワ精工のアドバイザーを務めたりもしたとか。本書は、1990年に出た単行本の文庫化。もともと『渓流フィッシング』などに連載されたもので、1985-90年頃の取材をもとに書かれたという。各地の職漁師への聞き書きで、信州・志賀高原のイワナ釣り師、妙高のイワナ釣り師・山菜採り、奥只見・田子倉湖の刺網漁師といったひとたちにインタビューしている。魚のたくさんいた頃のひとが、生き生きとした口調で描写され、おもしろい。ほかにも伊那谷のザザムシ漁師、熊撃ち、ボッカ、竿師なども。いずれも滅びつつある職業であり、貴重な記録だ。
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